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永遠に

私自身、このブログで何回か書いたけど、よく

手放すと新しいものが入ってくる

という。
 
 
なら

手放すことができないうちは、手に入れることもできないのか

と思う。
 
 
欲しいと願う気持ちはきっとなくならない。

この気持ちを執着と呼び

執着を手放さない限り 手に入らないのだとしたら
 
 
多分、永遠に手に入らない。
 


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Comments

人は、いろんなものを、願い、望み、
欲しがりながら生きていくものだと思うから。

淋しさも、孤独も、
そして、なにかを欲する気持ちも、
ずっと手放せないものだと思います。

手放さないと、手に入らない。
それは、言い方がそうであっても。

たぶん、根底にあるものというのは変わらず、
その、もう少し上にあるもの。

自分の周りにあるもの、出会うもの、巡り会えるものは、
水のように流れ、こんにちは、と、さよなら、を繰り返し繰り返し、
時に漂い、時に激流に流されながら、そうやって
生きていくものなのかな、と思ったりします。

むりやり、もぎとってしまっていいものなんて、本当は無くて、
いつか、自然にはがれ落ちてゆくものなのかもしれませんね。
それは、意志の力がそうさせるかもしれないし、
自然と、そういう気持ちになる日がくるかもしれない。

うまく、何かを伝えたいと思うのだけれど、
わたしも、多分、今、手を伸ばしても何もつかめない場所に
迷い込んでるせいもあって、なんだか混沌としています・・・。

Posted by: ゆた。 | September 03, 2007 at 09:56 AM

ゆた。さん

 いつか、自然にはがれ落ちてゆくもの

なんだかこの言葉に救われたような気がします。
手放さなければ、忘れなければとそればかり考えて
でも無理やりになんてできるわけなくて、
自分で自分を苦しめていた、そういう部分もあったのかもしれません・・・。

伝わってきます。
ゆた。さんが伝えたいと思っていること、
全部ではないかもしれないけれど、
いつも伝わってきます。
そしてふわっとやわらかいもので包まれるような気分にしてくれます。

ありがとう。

Posted by: 涼真 | September 04, 2007 at 09:07 PM

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